お母さん 「家の子、だいじょうぶですかねぇ?」   

          私 「大丈夫じゃないですよ!笑!初めてなんですから。だからやるんですよ」

お母さん 「家の子にできますかね?」

          私 「何言ってんですか〜笑!最初からできないですよ!でもだんだん出来るようになるんですよ!」

保護者の方々のほとんどが皆同様に、うちの子が出来なくて困るんじゃないか等と不安に思われるようです。

でももっと不安なのは子供です。保護者の方々は上手に応援団になってあげる事が大事だと私は思うのです。

また、子供達は一様に出来る事ばかりを率先してやりたがるものです。しかし出来ない事ができるようになる事の

嬉しさを知ったら、しめたもんです。1回じゃできないよ2回でも出来ないかもしれない、でもかならず出来るように

なるんだと、指導者側も根気よく子供達と付き合います。不得意だった跳び箱が、いつの間にか「得意な跳び箱」

に変わったというような例も多いです。出来ないまま、経験しないままが一番「大丈夫じゃない」って事を知ってください。




 
子供だからって説明を怠らない

聞いた事を頭の中で組み立ててイメージする事が物事の始まりだ

だから私達指導者は大人に説明するときと同じようにじっくり話し込みます

       

      
  指導責任者:久慈直子 (大阪体育大学出身 中高体育教諭免許有 幼児体操指導20余年)  
   
アスレチッククラブ代表:久慈修 (社会体育専門学院卒 スポーツクラブ スイミングスクール スキースクールコーチ
                      経験多年 )
               
                            八幡かおり先生・西田まりん先生 他
 
                                                           
問合せ・申し込み : TEL 090−6872−3548 Email totalski@wine.ocn.ne.jp





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